事業について 木村看護教育振興財団で行っている助成事業・講演会事業についてご紹介します。

講演会事業

本財団は、1991年(平成3年)3月の設立当初から都道府県看護協会のご後援を得ながら、総合的な看護教育のサポートをめざし、講演会を開催してきております。
講演会は、看護職者が大きな関心を寄せているその時々のテーマについて、学識経験豊富な講師をお招きし、具体的で分かりやすく実務に密着した講演を行っています。最近の講演テーマとしては、がん患者とそのご家族のケアや訪問看護に関わるものが多くなっております。
2013年(平成25年)から、東京でも毎年講演会を開催することとしており、同年11月9日には本財団創立22周年記念講演会(第66回講演会)を開催しました。
本財団主催の講演会は、2018年(平成30年)8月までに45都道府県で実施し、75回を数えています。平成30年度は、6月に長野県において同県看護協会創立70周年記念講演として実施し、11月に東京講演会(第76回)を、さらに平成31年1月に栃木県において同県看護協会と連携する講演会(第77回)を開催する予定になっております。

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講演会の実績

講演会の開催数 75

のべ聴講者数  約16,900

講演会テーマ 分野別内訳


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